2014年11月15日
如水誕生。第43回軍師官兵衛感想
やっぱり安っぽい役者では、総合力が無いのが原因になる。
ハリボテタイプでは総合力がなくなってしまった感じがします。
ダメな役者の方が現実的な要素もあるのでいいかも
淀姫である二階堂さん。
確かに評判通り、「薄っぺらい」感がひしひしと感じます。
特に、おね役の黒木瞳さんと比較しても、まるで大人と子供の差が如実に現れた感じがあります。
しかしです。
二階堂さんの淀姫は、ある意味では、その程度かもしれませんし、新しい淀姫を誕生させた点でもいいかもしれません。
期待値が高い場合などは、まるでダメですけど、もともと淀姫のキャラなら仕方が無いともいえます。
それと石田三成役の田中さんも同じで、あえて「悪人三成」を演じているのですから、仕方がありません。
全体的に演出家の田中さんの力量が比例しているわけですから、すべて役者に責任を負わせる部分は無理もあります。
結果的には仕方が無い面もありますが、すべてダメであるという点ではないと判断できます。
岡田官兵衛程度では合格
感想を読むと、批判されている点も理解できますが、
岡田官兵衛ですよ。黒田官兵衛ではありませんから。
ですから、それなりに合格点でいいのでは?
水の如しのように器の比喩も、私なりに楽しめましたし、淀の嘆願書の件も、理不尽さ的には面白かったです。
だから、何度も言いますが、軍師官兵衛ではなく、軍師岡田官兵衛ですからね。
ファンタジー要素が確かにあると認識して、A級大河ドラマではなく、B級グルメのような感覚で見る必要性がある。
だから、今回のシーンも楽しく見れるはずです。
ここは竹中秀吉を見るシーンであり、関ヶ原の戦いに向けてのプロローグを楽しむ場面。
寺尾家康は面白い試み
通常、大河ドラマは姿形が似ているように努力します。
今回の寺尾家康は、小太りでも短足でもない感じ。だから新鮮さがあります。
個人的には良い設定だと思いますし、江口信長よりも成功したと思います。
全体的に竹中秀吉がメインのパートですし、残りの回を考えれば、主人公が黒田官兵衛であるが故に、
どうしても、竹中さんの依存度が高くなるのは仕方がありません。
ラスボスとしての寺尾家康なんですが、その意味では迫力がありませんが、2014年の大河ドラマですから、
大目にみています。
ハリボテタイプでは総合力がなくなってしまった感じがします。
ダメな役者の方が現実的な要素もあるのでいいかも
淀姫である二階堂さん。
確かに評判通り、「薄っぺらい」感がひしひしと感じます。
特に、おね役の黒木瞳さんと比較しても、まるで大人と子供の差が如実に現れた感じがあります。
しかしです。
二階堂さんの淀姫は、ある意味では、その程度かもしれませんし、新しい淀姫を誕生させた点でもいいかもしれません。
期待値が高い場合などは、まるでダメですけど、もともと淀姫のキャラなら仕方が無いともいえます。
それと石田三成役の田中さんも同じで、あえて「悪人三成」を演じているのですから、仕方がありません。
全体的に演出家の田中さんの力量が比例しているわけですから、すべて役者に責任を負わせる部分は無理もあります。
結果的には仕方が無い面もありますが、すべてダメであるという点ではないと判断できます。
岡田官兵衛程度では合格
感想を読むと、批判されている点も理解できますが、
岡田官兵衛ですよ。黒田官兵衛ではありませんから。
ですから、それなりに合格点でいいのでは?
水の如しのように器の比喩も、私なりに楽しめましたし、淀の嘆願書の件も、理不尽さ的には面白かったです。
だから、何度も言いますが、軍師官兵衛ではなく、軍師岡田官兵衛ですからね。
ファンタジー要素が確かにあると認識して、A級大河ドラマではなく、B級グルメのような感覚で見る必要性がある。
だから、今回のシーンも楽しく見れるはずです。
ここは竹中秀吉を見るシーンであり、関ヶ原の戦いに向けてのプロローグを楽しむ場面。
寺尾家康は面白い試み
通常、大河ドラマは姿形が似ているように努力します。
今回の寺尾家康は、小太りでも短足でもない感じ。だから新鮮さがあります。
個人的には良い設定だと思いますし、江口信長よりも成功したと思います。
全体的に竹中秀吉がメインのパートですし、残りの回を考えれば、主人公が黒田官兵衛であるが故に、
どうしても、竹中さんの依存度が高くなるのは仕方がありません。
ラスボスとしての寺尾家康なんですが、その意味では迫力がありませんが、2014年の大河ドラマですから、
大目にみています。
Posted by 黒田官兵衛考高 at 07:08
│11月