2014年04月14日
大河ドラマと観光。世界遺産の姫路城の現在
来年の3月下旬に現在の姫路城が「平成の大修理」を終わらせて、一般公開されます。
現在、大河ドラマ館があり、それなりににぎわいがあるみたいです。

http://himeji-kanbee.jp/drama/
軍師官兵衛が唐突に決まったのですから、本来なら来年が良かったと思うはず。
姫路城改修について
姫路城は一生に1度は実物を見るべきです。
戦国時代の姫路と、現在の姫路はまったく別ですが、天守閣文化を知るうえでは最高です。

更にいえば、行けばわかるけど、その魅力は「写真」です。
その完璧ともいえる「様式美」は、撮影の心をくすぐる壮大さがあり、本当に「来てよかった」とうならせるものがあります。
現在の建築費でもし、同じものを再現しようとすれば、何千億円相当ですから、建築文化を見るという目でも、
こうした姫路の姿は魅力なのです。
個人的にはまだ2回しか行っていなく、滞在時間の総時間は5時間程度。
これからまだまだチャンスは何度もありますが、あと数回は行きたいですね。
さて、こうした「最大の魅力」があるのに、ケチをつけているのが今回の改修です。
いったい何を考えているのでしょうか。
そして、これはNHK側の問題です。
放送1年間ずっと「改修城」では、アホ丸出しです。
こうした点から、来年の大河ドラマである「花燃ゆ」では、群馬の臨江閣は改修を延期しました。
・来年大河「花燃ゆ」…臨江閣別館改修延期へ

初代群馬県知事の楫取素彦さんは、主人公の旦那さんですからね。当然の決断でしょう。
こうした配慮が大河ドラマでは「必須」なのですが、今回はNHKのごたごたから、こうしたマイナス要素となっています。
観光としての大河ドラマが起爆剤
先日、NHKはスタジオパークにて、三木市へ行ったそうです。
http://oniwabann.exblog.jp/20397490/
ファンの方は嬉しかったと思いますが、
三木市じゃなくて、姫路市か中津市でしょう!
という流れじゃないのか、と思う。もちろん、関連として、幽閉されるシーンが関連していると思うけど、的が外れています。
観光として起爆剤としての大河ドラマですから、もう少し戦略的にしないといけないでしょう。
せっかくの観光資源が台無しになっている感じさえします。
現在、大河ドラマ館があり、それなりににぎわいがあるみたいです。

http://himeji-kanbee.jp/drama/
軍師官兵衛が唐突に決まったのですから、本来なら来年が良かったと思うはず。
姫路城改修について
姫路城は一生に1度は実物を見るべきです。
戦国時代の姫路と、現在の姫路はまったく別ですが、天守閣文化を知るうえでは最高です。

更にいえば、行けばわかるけど、その魅力は「写真」です。
その完璧ともいえる「様式美」は、撮影の心をくすぐる壮大さがあり、本当に「来てよかった」とうならせるものがあります。
現在の建築費でもし、同じものを再現しようとすれば、何千億円相当ですから、建築文化を見るという目でも、
こうした姫路の姿は魅力なのです。
個人的にはまだ2回しか行っていなく、滞在時間の総時間は5時間程度。
これからまだまだチャンスは何度もありますが、あと数回は行きたいですね。
さて、こうした「最大の魅力」があるのに、ケチをつけているのが今回の改修です。
いったい何を考えているのでしょうか。
そして、これはNHK側の問題です。
放送1年間ずっと「改修城」では、アホ丸出しです。
こうした点から、来年の大河ドラマである「花燃ゆ」では、群馬の臨江閣は改修を延期しました。
・来年大河「花燃ゆ」…臨江閣別館改修延期へ

初代群馬県知事の楫取素彦さんは、主人公の旦那さんですからね。当然の決断でしょう。
こうした配慮が大河ドラマでは「必須」なのですが、今回はNHKのごたごたから、こうしたマイナス要素となっています。
観光としての大河ドラマが起爆剤
先日、NHKはスタジオパークにて、三木市へ行ったそうです。
http://oniwabann.exblog.jp/20397490/
ファンの方は嬉しかったと思いますが、
三木市じゃなくて、姫路市か中津市でしょう!
という流れじゃないのか、と思う。もちろん、関連として、幽閉されるシーンが関連していると思うけど、的が外れています。
観光として起爆剤としての大河ドラマですから、もう少し戦略的にしないといけないでしょう。
せっかくの観光資源が台無しになっている感じさえします。
Posted by 黒田官兵衛考高 at 06:33
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