2014年02月19日
官兵衛の兜画像があった

http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20140216-OYT8T00097.htm?cx_thumbnail=07&from=yolsp
こちらから画像を見ました。
実際の現物を見ると、本当にあったんだなぁと思いました。
参照内容
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NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で取り上げられている黒田官兵衛の兜かぶとが、盛岡市の市立「もりおか歴史文化館」に所蔵されている。
官兵衛が着用した兜では唯一現存のものとされ、各地の博物館から引っ張りだこになっている。もりおか歴史文化館での今月の展示は22、23の2日間のみで、その後は9月まで兵庫、東京、福岡の博物館などを巡る予定だ。
兜は、おわんをひっくり返した形の「銀白檀塗合子形兜 ぎんびゃくだんぬりごうすなりかぶと」(桃山時代)。合子はふた付きの小さなおわんのことで、塗りがはげているが、元は赤い色だった
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盛岡歴史博物館です。
http://www.morireki.jp/

いや。見てみ見たいですが、遠すぎていけませんね。
300円で見れるのですから、価値は非常に高いものです。
大河ドラマにおける戦国時代設定では、こうした貴重な文化遺産などが見れる機会があるのと、実際に、こうした現物があるのがうれしいですよね。なぜなら、本当に黒田如水がいたんだなぁと思えるからです。
お城めぐりや、城下町見物以外に、こうした博物館見学はセットになっていますので、歴史大河ドラマは、こうした点で良いと思う。
Posted by 黒田官兵衛考高 at 06:53
│2月