2013年02月06日

軍師官兵衛感想。第9回「危機」

秀吉が福原城を攻撃する。
秀吉の荒木武将の人の使い方に感心をする官兵衛。
苦労人ならでは人の心を読む力がある。

竹中半兵衛とは福原城を攻めるのだが、官兵衛が力任せで
城を攻略しよとするのを
「思い通りに出来ない」「それもまた人生」と
官兵衛になぞかけする。

結果、半兵衛の予想が的中し、その備えをしていた半兵衛の見事な戦の仕方に
官兵衛が感心を示す。見事な采配に軍師の力量の差を見る。

こうした件について、
「意地を捨てよ」「恥など流れている川に捨ててしまえ」
と軍師の矜持を示す。
泥臭くても勝つことが必要であると。

こうした中、力ずくでの攻撃方法が小寺家の離反を生む。
説得を続けるも、小寺家は仕える主ではないと決断。
天下が見える主など主にあらず。


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Posted by 黒田官兵衛考高 at 04:04 │2月