2012年10月16日

黒田官兵衛と大前研一

秀吉の軍師として活躍した官兵衛。
そんな軍師像がありるが、現代ではピンと来ない。

軍師といっても、何をしていたのか。
または、どの程度の実力であったのか。

そんな疑問を現代に置き換えてみると良い。

私が現代の軍師という人で、オススメするのが大前研一さん。
企業参謀という本だ。

企業参謀

すでに古典としての本であるけど、大前さんは今でも現役。
BBT大学の学長であり、コンサルタントである。

本人が言うには、1月の間のコンサルタント料は2500万円で年間3億円。
これが支払えるだけの企業しか「軍師」をしないというレベルである。
だから、松下幸之助さんの軍師として、パナソニックなども、軍師として提案していたそうだ。


Posted by 黒田官兵衛考高 at 18:09 │10月