2014年07月08日

軍師官兵衛。第28回感想妄想「本能寺の変」

15秒の予告動画を見た感想なんでね。
妄想力を発揮して書いてみます。



江口信長がダメな声

「人間五十年~」
と江口さんが敦盛を唄っているのですが、画像は「おお!信長らしい」と思うのですが、
江口さんの決定的にダメな部分が「声」だと思うのです。

あの優しい悪のかけらもない「清いまっすぐな声」は、信長の悪魔のような感じがないのです。
上手い・下手というレベルでいえば「声優失敗」とも言える部分であり、それが全体の雰囲気にも
連結しているのに、現場では気づかないふりをしているのが痛々しい。



現在、大河ドラマの秀吉をDVDで見ています。
織田信長役は、渡哲也さんで、西部警察での石原プロモーションのドンです。
ですから、自然と、
「俺についてこい」
という雰囲気の声が心地よく、江口と渡を比較すると、天地の差が実感できる。

これは生まれ持った「天性」ですから、役者の配置を大間違いした中村プロデューサーの手腕なんで、
どうしょうもありませんけどね。





岡田官兵衛の悪い顔ってこの程度?

動画ですでに28回目が見れますが、岡田さんが、
「官兵衛役の岡田は「大河の主演としてはギリなくらい悪い顔をしてる」と不敵な笑みを浮かべてアピール。」
と書いているので期待したのですが、

「ええ!男前じゃん」
という程度。

大丈夫でしょうか。岡田准一。
頭おかしいと思います。演技の下手さがにじみ出ている感じで、悪い顔というより、いい男顔だけです
この程度が岡田准一の「悪い顔」なんでしょうか。
見なくて正解です。

もし、岡田さんに伝える事が出来るのであれば、悪い顔は・・・・
映画「利休」で山崎努さんが演じた秀吉。





いつも思うけど、岡田准一って。
戦国時代の映画とかドラマとか、ほとんど見ていないと思う。

どうしてかと思うと、パッと昔の戦国武将を演じた作品が、どんどん思い浮かぶから、今の自分の演技と、
過去の名優が演じた戦国武将を比較すると、いかに自分の「演技の下手さ」が滲み出ているのか、
簡単に理解できるのに、それをいとも簡単に「悪い顔」とか言う無神経さがすごい。

まぁ、軍師官兵衛を見ている人も、その程度だから、いいような気がしますが、
過去の戦国時代の作品を、レンタルビデオ店で見て、少しは「勉強」すべきなんですけどね。

頭が悪そうな人は、頭が悪そうな戦国絵巻で充実しているのが、日本クオリティともいえ、
昔の韓国ドラマでワーワーと騒いでいた風潮と少し類似し、だからこそ、日本クオリティとも言える現状に
少しドラマ文化度が低いように今更ながら思う。

やっぱり、ジャニーズ事務所は、大河ドラマで主役を演じるべきではなく、実力と比例して
批判されないようでは、岡田准一本人にとっても良くないことだと思う。


ジャニーズファンが結局はレベルが低いと、ファン度が後押しして、戦国演技を比較できないのが
今回の大河ドラマのレベルの低さの「致命傷」とも言える。



Posted by 黒田官兵衛考高 at 05:51 │7月