2014年11月04日

軍師官兵衛。第44回感想妄想「落ちゆく巨星」

視聴しないで感想を書く訓練をしていますが、これはこれでOKですね。



一応話題にはなる戦国関連

軍師官兵衛こと、黒田官兵衛。
さすがNHKだけであり、影響力は絶大です。

もともと、黒田官兵衛自体は戦国ファンならだれでも知っているのですが、直江兼続と同じくメジャーな存在になりました。
特に2014年の歳はゲームファンや戦国ファン以外の人達が、見聞きすることが多く、昭和から平成にかけて、
これほど黒田官兵衛が話題をさらった年はないでしょうね。

良くも悪くも、評価すべきであります。
ただし、それはNHKという「器」があって、誰でもできることで、自慢できることではない。
NHKの大河ドラマで戦国関連で主人公にすれば、どの武将でも有名にできる点であると言えます






フリーの時代のジャニーズ事務所の嫌悪感

テレビ業界自体が、参入障壁が非常に高い「古い守られた象徴」のようになっていますが、
今回の岡田さんから発せられる「ジャニーズ臭」が意外にも「悪臭化」しているのに驚きます。

視聴者から見れば、NHKもジャニーズ事務所も同じ「悪臭」なのですが、違う匂いがする悪臭であり、
NHKの悪臭は単なる糞のような臭さなのですが、ジャニーズ事務所の悪臭は「香水付」であるため、
糞も味噌も同じような「勘違い」が出てきていて、間違えて味噌を食べた人が吐きげをしているようなものです。

これは単純に時代が自由になっているのにも関わらず、状況が同じ仕組みを、いつまでもジャニーズ事務所側が
抱いている部分であり、改善ができないのが原因でしょう。

岡田准一さんは、その生贄であり被害者でもあり加害者でもあり、複雑の存在と言えます。





2014年は厄年であった期待感

すでに撮影は終わっていて、あとは放送するだけです。打ち上げも終わっており、2014年の大河ドラマ班は
後は何にもすることがありません。
こうした点からいえば、大河ドラマ班は「厄年」であったと言えます。
前年の八重の桜はフィーバーし、2015年の花燃ゆはヒットするでしょう。
その間の軍師官兵衛は平均点以下ですから、本当に運がなかったと言えます。

さらにいえば、軍師というキーワードがそれなりに流行語になる可能性もあったのですが、
まったく話題にすらなりませんでした。


これも誤算のひとつであり、話題が盛り上がれば、それなりに「倍返しだ」のようなセリフが話題になったでしょうね。

Posted by 黒田官兵衛考高 at 07:06 │11月