2014年05月04日

軍師官兵衛。第18回感想「裏切る理由」

期待していた通り「つまらなかった」
この期待を裏切らない完成度。
素晴らしいです。




眠たくなる大河ドラマ

完成度としては、学芸会ドラマレベルで、途中で席を離れても、そんなに怒られない感じがする。
興味深いのが、こんなにつまらない「大河ドラマ」を、熱を入れて美術班も役者も、それなりに頑張っているのが凄い。
まともに考えれば、「破たんドラマ」だから、投げ出しても仕方がない。
それをあえて懸命に放送しているのだから、なんだか心の底から応援したくなる。

ふっと、こうした事を考えていると、だんだん眠たくなってくる。
頑張れ!俺。
「眠らないで最後まで45分間見ろ!」「感想書けんぞ!」と心の底から自分を応援したくなる。






おい!前川!いいかげんにしろ
前川洋一。
お前は、いったい何がしたんだ。
第20回目からでもいいから、どんな脚本を書いているのか見せろ。



脚本を見てみないと、何がダメで、どこがダメなのか判断できない。
全てが三流なので、どこが「死因」なのか、判断できないじゃないか

NHKも原作が無いのだから、最低限、どんな「小説」なのか公開すべきだ。
ここまでダメな原因の「診断」をそろそろすべき。

このままでは、戦国時代をえがいた「江」と同等の質であり、「田渕の次」になる可能性すらある。






岡田准一がかすむほど内容が無い

本来、大河ドラマの感想は、内容の感想がメインとなるのですが、
何の感想も書けないほど内容が無い
という素晴らしい結果になっている。

相変わらずの岡田官兵衛のダメさは際立っているけど、その「岡田批判」をする事ができないほど、また、内容がない。

これはけっこう大変な事で、
岡田准一ブランドに大きな傷を出す可能性がある。

まだ残り30回近く放送回数がありますが、平清盛を演じた松山ケンイチや、江を演じた上野樹里のように、
ジャニーズ事務所といえども、毎回、最低の主人公を演じている岡田准一は、日々、今までに築いた功績を
どんどん無くしていく。

全くの無関係だから、冷静に判断できるのですが、岡田准一ファンはどんな感じで見ているのでしょうか。
私的には非常に可哀想としか思えません。

Posted by 黒田官兵衛考高 at 21:13 │5月