2014年02月17日

軍師官兵衛。第7回感想「決断のとき」

すみません。
30分間は見ていたのですが、途中から目をつぶったら、そのまま寝ていた。
感想はその部分まで。



どうでもいい脚本


ほんわかしているので、緊張感が少ない。
もともと、戦国時代の流れはしっているので、目をとじてもある程度の流れがわかる。

今回の脚本の方は、オリジナルなんですが、戦国の初心者向けなら、あの程度でもいいのですが、
玄人相手だと、まったく魅力がなく、紙芝居をみているような感覚になり、緊張感が抜けます。

軍師官兵衛なので、その取り巻きの物語が必要なのでしょうが、あちこちの役者を出したいのは
NHK側としてはわかるのですが、視聴者側としては、支離滅裂になり深見がない。

時間が制約されている中で、さらに「子供パート」がある分、さらに時間配分が駄目で、
緊張感が更にマイナスになる。

こうした点から、「見ても見なくてもよい」という程度まで下降した感じだ。






女優陣が駄目が決定

今回の軍師官兵衛における女優陣の「ダメさ」が目立つ。
織田信長の濃姫役の内田有紀。
官兵衛の妻役の中谷美紀。
羽柴秀吉の妻役の黒木瞳。

この3人の「下手さ」は異常だ。
もちろん、黒木瞳などは名女優ですが、軍師官兵衛では、大根役者になっている時点で、
いかに、今回の演出家の「下手さ」が際立っているのがわかる。

この3女優がうまく使いこなせていない現実から、
「やっぱりダメなんだなぁ」
と証明できてしまう悲しさがあります。

Posted by 黒田官兵衛考高 at 06:22 │2月