2014年02月11日

軍師官兵衛の戦犯はやはり中村と田中。そして江口

岡田さんが、このままでは「値が下がる」事になります。
永遠のゼロなどの映画などでは高い評価を得ているようです。

ジャニーズ事務所としては、これからの岡田さんの「価値」が下がることは
当然、避けるべきであり、その下準備として、マスメディアを使い、工作を始めるでしょう。

では、誰が戦犯かを今から予想してみましょう。




中村高志プロデューサー

まず、黒田24騎ならぬ、NHK24騎としては、こちらの方でしょう。



写真はこちらより

NHKのリンクは下記。

http://www1.nhk.or.jp/kanbe/info/produce.html

現場監督としては、どうしても大将が責任重大ですから、この方となります。
NHKからの出向ですので、仕方がない面もあります。

しかし、打つ手・打つ手が裏目になるのはわかるのですから、最低限、やり方を変えながら、展開しないといけませんが、
役者の登用や配置、演出家の選定や音楽家の部分と、NHK24騎がガタガタです。

人を見る目がなく、能力が無い人を採用し、能力が無くても、それを最大限に生かせない中村さんの実力そのものが、
軍師官兵衛につらなっています。





田中健二演出家

どれだけの実力はわかりませんが、それなりの方であろう。
田中さんの演出には問題ないのですが、大河ドラマを担当するには実力がないレベルでした との事です。



写真はこちらより

NHKへのリンクは下記。


http://www1.nhk.or.jp/kanbe/info/production.html

よくあるパターンとしては、龍馬伝のような大友プロデューサーレベルで、映画監督も兼用できるような鬼才が担当する時と、
今回のように、平凡な能力の方が担当するレベルと、大きく分かれます。

その意味では、元総理大臣であった管直人のような、総理大臣になる資格がないのになった時の「怖さ」を、この田中さんに見る思いです。
本人は平凡ですから、第6回まで放送して、ここまでズタボロになっている現実に目をそらすことが大変でしょう。






江口洋介の織田信長

最後に、この軍師官兵衛において、岡田さん以上に盛り上がりを見せているのが、江口洋介さんです。



織田信長の「敦盛の舞」ですが、今回の第6回の放送において、史上初となる「最低の舞」を見たとの感想が多いです。

確かに、もともとダメな江口信長ですが、それほど悪くなかったのですが、濃姫役の馬鹿さ演出と、江口信長の質の質さがミックスして、
「笑える敦盛の舞」が出てきた瞬間、多くの視聴者が
「これダメでしょう」
という演出をさせた功績は高く、江口洋介の「A級戦犯」確定のシーンとして、第50回放送まで、語り続けるようになると思う。

ジャニーズ事務所としては、
「岡田が悪かったから、軍師官兵衛は低視聴率であった」
とは言えないので、その戦犯として、俳優の江口洋介が、一番の犠牲者になるのは、第6回時点では「確定」と言えるでしょう。


Posted by 黒田官兵衛考高 at 05:34 │2月