2014年02月05日

信長の野望創造。黒田家九州三国志終焉



ある程度北部を制圧した場合、基本は南部であり、その南部には島津家があります。
ほぼ領土や国力が比例しますので、完全勝利となります。

問題はいかに早く鎮圧するかですが、悲しい現実として「ごり押し」で十分です。
各部隊が大兵力をいかして、消耗戦をすれば、相手は回復ができないので、
兵力補給の限界点がくればいいだけです。




あとは挟撃を繰り返し、援軍をストップすると、コンピューターレベルであるから、
損して得をとるルーチンはありません。
相対的に勝てなくても、出陣してしまうため、この裏をかけばなんなく勝利です。

本来人間なら、裏の裏をかいて、黒田軍の補給線が伸びきっているので、
退路をたちながら、補給がきれて完全撤退する戦術を取るのですが、これが出来ませんからね。




こんな形で九州地方を制圧。
何かイベントなどあると思ったのですがないシナリオでしていますので、このままです。

九州を完全制圧すると、ほぼ天下布武。
あとは中国・四国を同じように「開拓」すればいいだけなので、本当に楽です。
織田軍のように左右に分かれて軍団制にしなければいけないようなルールがありませんので、
ゴリ押し黒田軍となります。



ステータスを見ると、黒田官兵衛は全国トップクラスの能力になっています。
ちょうど黒田如水時代の九州制圧戦と似ているかもしれません。

この信長の野望の「悪い点」は、誰でも配下に出来る点で、本来なら切腹しかないようなキャラクターも
自然と部下にできるので面白くない点でもあります。
しょせんはゲームですからね。



こんな感じで毛利家へと進撃。
基本は軍団制のためまずは九州北部を拠点として進軍し、ある程度ノウハウがついたら、
中国地方を本拠地として設定し、四国・京都へのあしがかりになると思う。

この時点で、すでに「作業ゲーム」となっているので、基本はこれで終わりになります。
作業ゲームでは面白くなく、ゴリ押しになるだけですからね。




Posted by 黒田官兵衛考高 at 09:45 │2月