2014年01月23日

都知事選に見る政治家と軍師

今回の都知事選ほど、日本の政治の「質」を見事に表している感じがします。
戦国時代の「下剋上」や「乱世」とは全く違う、平成のスイーツ選挙。




誰も都知事にふさわしくない面々

都知事として、経験を積んで、立候補となるのなら、それなりの感覚や感想があります。
しかし、今回の面々を見ると、まさにバカ殿様が、親が殿様だからそのまま継続で
立候補している感じです。
都民ではなくても、いかにもダメさが、とっても目にしみる感じがします。

これで都政が崩壊しないのですから、それはそれで立派です。
都政で働いている職員は、いったい何がモチベーションで仕事をしているのでしょうか。

流れとしては、バカ殿様はしょせんは、都民が選んだお飾りであり、本物のお殿様は
我が上司と思っているのでしょうか。そう考えても仕方がないでしょう。





石原さんから続く無能さの殿様
石原都知事は現在80歳の高齢。
1週間に2回ほどしか都政をしなく、しかも、1日2時間という仕事時間。
まるで老人ホームのような扱いですが、それでも都政が崩壊しないのですから、まさに日本型殿様経営です。

どんなにバカ殿様がいようと、家臣がしっかりと支えて経営しているのは、お家が大事というスタイルと類似し、
本当に日本型経営と類似する気持ち悪さがあります。






ショック療法がいいかも

どうせダメなら、とことんダメな人を選ぶのも、都政でいいかもしれません。
個人的には田母神さんがいいかなぁと思います。
類は友を呼ぶではないけど、右傾化の傾向である安倍政権とも良い関係です。



ある程度、ダメな日本をピカピカに磨いて、右傾化日本をもっとPRして、
日本の鎖国状態をもっとクールにすれば、日本も取り戻せるかもしれません。






官兵衛は幸せものですねよね
豊臣秀吉という素晴らしい政治家の下で、活躍できる黒田官兵衛は、その点では運がいい。
もし、今の都知事のような無能なバカ殿様の下で働くのであれば、今の都政の職員のように悲しい。

その意味では、官兵衛は優れた上司に巡り合っただけでも、その点恵まれた人生を送れたと思う。
今の世の中に、官兵衛みたいな人材が、政治とかかわるのは、本当に無いと等しくなる。

仕方ない面もあるが、こればかりはめぐり合わせしかない。


Posted by 黒田官兵衛考高 at 22:51 │1月