2012年10月21日

ドラマの舞台は関西が中心

ドラマの流れからいえば、九州がメインになるのは、後半部分。
しかも、大河ドラマの悪い「癖」で、子役時代を必ず入れる。

そうなると、下記のスケジュールになる

2014年の春:子役と岐阜・安土メイン
2014年の夏:本能寺メイン
2014年の秋:関が原メイン
2014年の冬:九州メイン

このような「最悪のシナリオ」になる。

つまり、九州は4分の1なのだ。

逆にグダグダ感がとして、姫路中心が2分の1となり、姫路市の観光PRとしては、
こちらの方がよい。

九州地方の知事が喜んでいるが、実際には、観光は非常に難しい。

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小川知事は「福岡藩の始祖である黒田官兵衛が見直され、福岡の名が全国にとどろくことを期待する。地元として、ドラマの収録も最大限応援したい」。

 広瀬知事は「大分県が大河ドラマの舞台となるのは初めてで、うれしい。中津城を築くなど、大分県ともゆかりの深い黒田官兵衛がどのように描かれるのか、楽しみにしている」とした。
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Posted by 黒田官兵衛考高 at 04:11 │10月