2012年10月19日

3市をつなげる軍師は?

中津市
姫路市
福岡市

今回の軍師官兵衛のメインの都市である。

この都市を1個の「同盟」にするための軍師が必要不可欠となる。

毛利の三本の矢ではないが、1本では折れる矢も、
三本あれば、折れない。




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誘致策実ったり!「ぜひ地元ロケを」
 2014年のNHK大河ドラマに黒田官兵衛の生涯を描く「軍師官兵衛」が決まった10日、誘致活動を続けてきた中津市関係者は沸き立った。
 「興奮してます」―。大河ドラマの誘致活動をしてきた「豊前国中津黒田武士顕彰会」の小野真六会長(68)、松本達雄事務局長(64)は吉報を受け、「いろいろな人が助けてくれた。資金が少ない分、汗水流してやってきたのが報われた」と晴れやかな表情で喜びを分かち合った。
 顕彰会は2005年10月に発足。「57戦無敗の知略だけでなく、殺生を避ける人情味など、知れば知るほどすごい武将」(松本事務局長)と、活動は次第に熱を帯びていった。
 市中心部にのぼりを立てたり、官兵衛に詳しい作家を招いて講演会を開催。官兵衛が愛用した赤いかぶとをモチーフにしたゆるキャラ「あ!官兵衛」の製作と、その関連商品の開発などにも取り組んだ。
 さらに、黒田家ゆかりの兵庫県姫路市、福岡市などとも連携を深めた。それでも、当初は市民の関心が高まらず挫折しそうになったこともあった。
 小野会長は「行動を起こしても熱が長続きせず機運を維持するのに苦労したが、その都度、会員が元気づけてくれた」と振り返る。
 今後に向け、2人は「中津での活躍を多く取り上げてもらい、中津を盛り上げたい。経済効果にもつなげたい」と意欲を見せ、「杵築、別府など官兵衛が足跡を残した県内の地域とも連携していきたい」。
 ロケの撮影地などは「白紙の状態」(NHK広報室)のため、2人は「地元でもぜひロケをしてもらい、中津の良さを発信してほしい」と期待を口にした。
 市の各界からも喜びの声。新貝正勝市長は「思っていた以上に早く実現し、本当にうれしい。観光客の増加が見込めるので、対応を考えていきたい」とコメント。愛宕久和中津商工会議所会頭は「中津にとって歴史的快挙」と言い、「黒田家ゆかりの地の経済団体とも連携を図っていきたい」と話した。

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Posted by 黒田官兵衛考高 at 04:06 │10月