2014年02月28日

サイトのご紹介について

こちらのブログは、基本的に大河ドラマの感想を書いていく感じなんですが、
軍師官兵衛の感想を書くのも、ひとつは「書く」という作業をなれるためです。

それは私個人が作家でもなく、だからこそ、ある程度書けるようになるためには、少しでも関係があることや興味があることをメインに書いた方が練習にもあり、それがサイトの運営にも、長期的にはプラスになると思っているからです。

多くの感想が、基本は匿名でしていますが、私個人もほぼ匿名であり、このブログ自体が1人か2人程度のファンしかいないので、それほど真剣に書いているわけでもなく、ダラダラ書いているのが本音です。

書いている内容については、誰も審査することもないですし、合格・不合格もない。
あるとすれば、多くの人の関心がある程度あり、その中の一部になればいいだけの事で、それをうまく利用しているだけです。

大河ドラマの美味しいところは、基本的に毎週あるので、感想も書きやすい。
何文字以上かかなければいけないという制限もないので、適当に感じたことだけを書けばよい。

こうした点がこのブログが長期的に書けるようになっています。

さて、長々となりましたが、少しだけサイトのご紹介をお願いします。

http://www.coolerbag.jp/

http://www.sensushop.jp/

両方とも運営に携わっているサイトなのですが、少しだけ宣伝させてください。
といより、宣伝がないと、このブログの意味も薄らぎますので。

自分の貴重な時間をさいて書いているのは、宣伝が出来るからです。ですから、ここからサイトへ行って、商品を購入する確率はほぼゼロに近いですが、それでも何にもしなければゼロ効果です。ですから宣伝します。

夏向けのグッズで明日から3月になりますが、ぜひ、法人で販促品のご担当者が見ているようであれば、ぜひ、ご覧いただきたいですね。
1円でも売り上げに効果があれば、書いている本人としては非常に嬉しいものです。

ともかく、こうした点を踏まえて、また数ヶ月書き続けていきたいと思います。
春になれば桜見物をかねて、城めぐりなども復活していきたいと思っています。お楽しみに。  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 16:342月

2014年02月23日

軍師官兵衛。第8回感想「決断のとき」

んんん!!!
悪かったけど、良かった!!!
んんん。
羽柴秀吉効果なのか。



江口信長のダメさがわかった
演技としえは問題ないし、黙っていればそれなりに見える。
問題があるとすれば、「声」なんだ。

声が駄目なんだよ。
江口信長の声はハッキリ言って
「安心なんだよね」
という声で、聴いていると、「殺気ゼロ」なんだ。信長の凶器である甲高い神経質な声ではなく、非常に落ち着いた安心できる声。
それが江口信長の正体で、このためすべてがマイナスになっている。






竹中秀吉のすごさ
江口信長のパートが少なくなって、竹中秀吉の時間が多くなった結果、それなりに大河ドラマとしてみれた。
さすが竹中直人さんだなあと、つくづく思った。

相変わらずの脚本のダメさと、演出の悪さがありますが、それを超えて魅せる竹中さんの演技力には脱帽します。



確かに年を取りすぎた感じがあるのですが、それでも物語の「人間味」としての貫録は高く、
その他のいてもいなくても存在感がゼロベースの役者の中で、光っているのが竹中さんであった点は評価が高いです。







女優陣のダメさと岡田さんのジャニーズ化
まず、岡田さんは相変わらず
「どこに黒田官兵衛がいるの?」というくらい、岡田さんですよね。
岡田さんの好青年ぶりが、そのまま演技している感じで、どこにも「官兵衛」がいないのがすがすがしいです。
やっぱりジャニーズ事務所の看板を背負っている鬼才とも言えます。
いつから、黒田官兵衛らしくなるのでしょうか。

また、一方では、女優陣が総崩れで、最悪の濃姫の内田さんを筆頭に、光役の中谷さんなど、どうしてものかと思うほど
見るに堪えない存在感であり、天下の黒木瞳さんも「駄作」になってしまっています。

基本的に中村プロデューサーの人も目を見る能力が欠落している証拠にもなっています。  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 21:032月

2014年02月21日

なぜ盛り上がらない!仕掛けが足りない現実と内容

軍師官兵衛が盛り上がらない。
それは観光の下手さが目立つからだ。基本的な観光のノウハウがずれている。
また、そのズレも基本的なことが認識できていない。


戦国ものはやっぱり城めぐり

記事でこちらがありました。

大分)官兵衛・杵築城の戦い定期ツアー 22日から:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG2L51N1G2LTPJB016.html



戦国時代におけるお城と城下町はセットであり、観光の目玉なんです。
特にお城における天守閣は、何とっても目立つし、わかりやすいのです。

八重の桜における会津若松市でさえ、主人公の山本八重があまり関係がない「鶴ケ城」を全面に持ってきて、PR告知として展開し、それが呼び水として展開したからこそ、ど田舎である会津若松市が観光客が沢山いけたのです。

こうした件からいえば、現在の姫路城の改修工事は致命的でした。
本来なら、世界遺産である姫路の天守閣が象徴としてあれば、呼び水があったのです。

ただし、現在の天守閣はあまりにも戦国時代とは無縁ですから、これはあまり意味がなく、今回の杵築城のような「戦国城連盟」が必須であった点は見逃せない事実でしょう。




漫画との連携で今から盛り上げる

漫画との連携で「予習・復習」をさせるのは、これからの盛り上がりでは必須です。
基本はこれを自治体レベルや観光協会レベルで展開するのが筋でしょう。



軍師官兵衛では、ほとんどの自治体が、彦根市のひこにゃんの流れで、ゆるキャラを設定してPRしようとしていますが、これはすでに「飽きられたマンネリ化」があり、これではひこにゃんを超えることが不可能なのです。また、くまもんやふなっしーにみるように、当たることが、それなりの周期があり、つくれば飛びつくものではなくなりました。

こうした点でまだまだ開拓の余地があるのが漫画雑誌であり、その内容なのです。
軍師官兵衛では名作の小説が沢山ありますから、それを漫画化すればそれなりの反響があります。
こうした「第三の矢」が必要なのです。

良い例が八重の桜。http://jumpsq.shueisha.co.jp/rensai/yaenosakura/



登場は遅く対策は後手ですが、こうした漫画家とのコラボレーションがけっこう重要なのです。




  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 06:052月

2014年02月19日

官兵衛の兜画像があった



http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20140216-OYT8T00097.htm?cx_thumbnail=07&from=yolsp

こちらから画像を見ました。
実際の現物を見ると、本当にあったんだなぁと思いました。

参照内容
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NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で取り上げられている黒田官兵衛の兜かぶとが、盛岡市の市立「もりおか歴史文化館」に所蔵されている。

官兵衛が着用した兜では唯一現存のものとされ、各地の博物館から引っ張りだこになっている。もりおか歴史文化館での今月の展示は22、23の2日間のみで、その後は9月まで兵庫、東京、福岡の博物館などを巡る予定だ。

兜は、おわんをひっくり返した形の「銀白檀塗合子形兜 ぎんびゃくだんぬりごうすなりかぶと」(桃山時代)。合子はふた付きの小さなおわんのことで、塗りがはげているが、元は赤い色だった
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盛岡歴史博物館です。

http://www.morireki.jp/



いや。見てみ見たいですが、遠すぎていけませんね。
300円で見れるのですから、価値は非常に高いものです。


大河ドラマにおける戦国時代設定では、こうした貴重な文化遺産などが見れる機会があるのと、実際に、こうした現物があるのがうれしいですよね。なぜなら、本当に黒田如水がいたんだなぁと思えるからです。

お城めぐりや、城下町見物以外に、こうした博物館見学はセットになっていますので、歴史大河ドラマは、こうした点で良いと思う。

  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 06:532月

2014年02月17日

軍師官兵衛。第7回感想「決断のとき」

すみません。
30分間は見ていたのですが、途中から目をつぶったら、そのまま寝ていた。
感想はその部分まで。



どうでもいい脚本


ほんわかしているので、緊張感が少ない。
もともと、戦国時代の流れはしっているので、目をとじてもある程度の流れがわかる。

今回の脚本の方は、オリジナルなんですが、戦国の初心者向けなら、あの程度でもいいのですが、
玄人相手だと、まったく魅力がなく、紙芝居をみているような感覚になり、緊張感が抜けます。

軍師官兵衛なので、その取り巻きの物語が必要なのでしょうが、あちこちの役者を出したいのは
NHK側としてはわかるのですが、視聴者側としては、支離滅裂になり深見がない。

時間が制約されている中で、さらに「子供パート」がある分、さらに時間配分が駄目で、
緊張感が更にマイナスになる。

こうした点から、「見ても見なくてもよい」という程度まで下降した感じだ。






女優陣が駄目が決定

今回の軍師官兵衛における女優陣の「ダメさ」が目立つ。
織田信長の濃姫役の内田有紀。
官兵衛の妻役の中谷美紀。
羽柴秀吉の妻役の黒木瞳。

この3人の「下手さ」は異常だ。
もちろん、黒木瞳などは名女優ですが、軍師官兵衛では、大根役者になっている時点で、
いかに、今回の演出家の「下手さ」が際立っているのがわかる。

この3女優がうまく使いこなせていない現実から、
「やっぱりダメなんだなぁ」
と証明できてしまう悲しさがあります。  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 06:222月

2014年02月15日

NHKは江口信長に対して謀反を

まだ、2ケ月しかたってもいないのに、大河ドラマ軍師官兵衛が、近年で駄作とされた大河ドラマ江と
同レベルという「高い評価」を獲得している。
単なる戦国ファンなら、それなりに騙せるが、何度も見て評価している大河ドラマファンでは、すでに
見切りを始め、どのような展開がNHK側が決断するのか見ている。




NHKは本能寺を早く設定する


最大の元凶は、軍師官兵衛の岡田さんではなく、織田信長役の江口洋介である。
この結論を早く出して、明智光秀を本能寺に直行させなければならない。



個人的な江口信長の場面が酷いと思っていたが、最近ではほぼ同感想が多く、
低視聴率の元凶とも言える江口を弑逆するため、全力を上げることが予想される。

ドラマ作りは、最大で放送まで3ケ月のズレがある。
脚本をつくり、撮影し、編集し、放送されるまで、それだけのタイムラグが発生する。

どれだけキャッチアップできるか見物である。





岡田官兵衛の威厳の無さの波及を防ぐ

江口信長のセンスの無さがクローズアップされ続けると、それはある人への影響も高くなる。
それにはジャニーズ事務所としては、最悪の想定となるため、なんとしても防ぎたい。

もともと、批判が強かったジャニーズ事務所の主人公へのゴリ押し。
大河ドラマの歴史の中でも、新撰組のスマップの一員である人への批判があったのは記憶にある。

だから、すでにボロが出始めている岡田さんへの批判が、大きくなるのを防ぐためには、
現在、マイナス要因である江口を早く退出させるのが、最大の目的となるはずだ。






どうして見抜けない現場

NHK側としては、本当につらいであろう。
民主党が残した2014年の大河ドラマ。

もともとは島津家でスタートする予定であった2014年の大河ドラマを、在日への配慮や、韓国政府への脅しから屈服し、
軍師官兵衛へと無理やりしたのだから、現場の指揮は相当低かったであろう。

NHK「14年大河」ホントは「島津義弘」だった。朝鮮出兵で大活躍したため日韓関係に配慮 - Yahoo!知恵袋


中村プロデューサーとしても、最大限努力しているのはわかるが、
前例の大河ドラマ江を見れば、どういう結末になるのかわかるであろう。

もしかしたら、中村さんは、
「こんな駄作になったのは、NHK本部と民主党政権のせいだ」
と案に発信しているのであろうか。

  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 20:332月

2014年02月11日

軍師官兵衛の戦犯はやはり中村と田中。そして江口

岡田さんが、このままでは「値が下がる」事になります。
永遠のゼロなどの映画などでは高い評価を得ているようです。

ジャニーズ事務所としては、これからの岡田さんの「価値」が下がることは
当然、避けるべきであり、その下準備として、マスメディアを使い、工作を始めるでしょう。

では、誰が戦犯かを今から予想してみましょう。




中村高志プロデューサー

まず、黒田24騎ならぬ、NHK24騎としては、こちらの方でしょう。



写真はこちらより

NHKのリンクは下記。

http://www1.nhk.or.jp/kanbe/info/produce.html

現場監督としては、どうしても大将が責任重大ですから、この方となります。
NHKからの出向ですので、仕方がない面もあります。

しかし、打つ手・打つ手が裏目になるのはわかるのですから、最低限、やり方を変えながら、展開しないといけませんが、
役者の登用や配置、演出家の選定や音楽家の部分と、NHK24騎がガタガタです。

人を見る目がなく、能力が無い人を採用し、能力が無くても、それを最大限に生かせない中村さんの実力そのものが、
軍師官兵衛につらなっています。





田中健二演出家

どれだけの実力はわかりませんが、それなりの方であろう。
田中さんの演出には問題ないのですが、大河ドラマを担当するには実力がないレベルでした との事です。



写真はこちらより

NHKへのリンクは下記。


http://www1.nhk.or.jp/kanbe/info/production.html

よくあるパターンとしては、龍馬伝のような大友プロデューサーレベルで、映画監督も兼用できるような鬼才が担当する時と、
今回のように、平凡な能力の方が担当するレベルと、大きく分かれます。

その意味では、元総理大臣であった管直人のような、総理大臣になる資格がないのになった時の「怖さ」を、この田中さんに見る思いです。
本人は平凡ですから、第6回まで放送して、ここまでズタボロになっている現実に目をそらすことが大変でしょう。






江口洋介の織田信長

最後に、この軍師官兵衛において、岡田さん以上に盛り上がりを見せているのが、江口洋介さんです。



織田信長の「敦盛の舞」ですが、今回の第6回の放送において、史上初となる「最低の舞」を見たとの感想が多いです。

確かに、もともとダメな江口信長ですが、それほど悪くなかったのですが、濃姫役の馬鹿さ演出と、江口信長の質の質さがミックスして、
「笑える敦盛の舞」が出てきた瞬間、多くの視聴者が
「これダメでしょう」
という演出をさせた功績は高く、江口洋介の「A級戦犯」確定のシーンとして、第50回放送まで、語り続けるようになると思う。

ジャニーズ事務所としては、
「岡田が悪かったから、軍師官兵衛は低視聴率であった」
とは言えないので、その戦犯として、俳優の江口洋介が、一番の犠牲者になるのは、第6回時点では「確定」と言えるでしょう。

  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 05:342月

2014年02月10日

軍師官兵衛。第6回感想「信長の賭け」

予想としては第10回までは、混乱中だと思う。
もともと、島津家で平成26年度の大河ドラマはスタートする予定でしたが、左派のNHKや民主党の思惑から、朝鮮出兵問題が取り上げるのが不服であったため、軍師官兵衛になったのだから、脚本が「ダメ」な理由はうっすらとわかっていたが、ここまでだと思わず、愕然としている。




個々の役者が小さい
大河ドラマ「八重の桜」では、この時期には、西島さんや綾野さんなど、小さいながらも、話題の役者が出てきて、それなりの話題をさらった。特に山本覚馬役の西島さんは、この時期においては、決定的な存在感であった。



今回は当然、主人公を支える役者が必要なのだが、こうした西島さんのような存在感がある人がいない。
江口さんや竹中さんもいるけど、今回の演出家のダメさが、マイナス要因になっており、すべてが負の連鎖になっている

こうした点から、主人公の取り巻きも、同じように小粒であり、演出も下手であり、すべてが準備不足で、まったく「重み」がなく、見ていて、「これが大河ドラマ」という笑いまでになっている。







信長パートのダメさが大きく足をひっぱる
何度も書いているけど、軍師官兵衛の流れからいえば、当然、信長のパートは必須なんだけど、信長のパートのむごさは、歴代の大河ドラマの中でも、しょぼすぎる。もっと言えば、足を引っ張る程度の「悪さ」だと思う。

信長パートが無ければ、播磨一国の濃密な出来事で、それなりの塊があるのだが、これがあちこちへと場面が行き、それがさらに質が低いため、全体のバランスの演出が下がっている。

もちろん、江口信長の質の低さと、竹中秀吉のダメさも輪をかけて下げているが、ここまで醜いのも、逆に素晴らしい演出ともいえる。






岡田さんのオーラがない
最後に、第6回もたって、軍師官兵衛としての、オーラが岡田さんに備わっていない。
それは、もともと、黒田官兵衛の演出がダメな点が非常に多いが、単なるジャニーズ事務所の「戦国CM」としか見えない。

岡田さん自体はいいのだが、
「なぜ?岡田さんが黒田官兵衛をしなければいけないの?」
という根本的な問題まできている。

どうしても、岡田さんが戦国の甲冑姿でコスプレしている人にしか見えない。
どこにも黒田官兵衛がいない。






平清盛以来の失敗作の予感
平清盛もプロデューサーの力量の無さから、最後の3ケ月間は死に体であったが、この軍師官兵衛も同じ末路であろう。
ここまで力不足なら、最後は死人も同然であり、電通的な言い方をすれば、低視聴率は確実となる。

民放側としては、大河ドラマが駄目であればあるほど、自分達の視聴率が上昇するのだから、良いことだらけである。

問題としては、今回の抜擢でのジャニーズ事務所の責任であろう。
なんでも登用すればいいのではない。

ともかく、松山ケイイチ以来の「出来の悪さ」を、岡田さんが、どの点まで我慢できるのか?という点である。
岡田さんの責任でない以上、早く「戦犯」を見つけて、回避しなければいけない。
  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 03:502月

2014年02月05日

信長の野望創造。黒田家九州三国志終焉



ある程度北部を制圧した場合、基本は南部であり、その南部には島津家があります。
ほぼ領土や国力が比例しますので、完全勝利となります。

問題はいかに早く鎮圧するかですが、悲しい現実として「ごり押し」で十分です。
各部隊が大兵力をいかして、消耗戦をすれば、相手は回復ができないので、
兵力補給の限界点がくればいいだけです。




あとは挟撃を繰り返し、援軍をストップすると、コンピューターレベルであるから、
損して得をとるルーチンはありません。
相対的に勝てなくても、出陣してしまうため、この裏をかけばなんなく勝利です。

本来人間なら、裏の裏をかいて、黒田軍の補給線が伸びきっているので、
退路をたちながら、補給がきれて完全撤退する戦術を取るのですが、これが出来ませんからね。




こんな形で九州地方を制圧。
何かイベントなどあると思ったのですがないシナリオでしていますので、このままです。

九州を完全制圧すると、ほぼ天下布武。
あとは中国・四国を同じように「開拓」すればいいだけなので、本当に楽です。
織田軍のように左右に分かれて軍団制にしなければいけないようなルールがありませんので、
ゴリ押し黒田軍となります。



ステータスを見ると、黒田官兵衛は全国トップクラスの能力になっています。
ちょうど黒田如水時代の九州制圧戦と似ているかもしれません。

この信長の野望の「悪い点」は、誰でも配下に出来る点で、本来なら切腹しかないようなキャラクターも
自然と部下にできるので面白くない点でもあります。
しょせんはゲームですからね。



こんな感じで毛利家へと進撃。
基本は軍団制のためまずは九州北部を拠点として進軍し、ある程度ノウハウがついたら、
中国地方を本拠地として設定し、四国・京都へのあしがかりになると思う。

この時点で、すでに「作業ゲーム」となっているので、基本はこれで終わりになります。
作業ゲームでは面白くなく、ゴリ押しになるだけですからね。



  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 09:452月

2014年02月02日

軍師官兵衛。第5回感想「死闘の果て」

いやいや。
スイーツ大河とかあるけど、その類ではなく、お子様大河でしょう。
いいですかね。



音楽や戦闘シーンがお子様大河
本当に大丈夫なのでしょうか。
オープニングの音楽もダメであると評判ですが、今回の戦闘シーンにおける
「シャキーン」
「ゾッ ゾッ」
とかの効果音だらけで、盛り上がるはずの戦闘シーンにおける音楽などはゼロ。
その雰囲気を醸し出すように、どこかのチャンバラシーンのようなセットと演出。

お金がないのはわかりますし、準備不足も理解できます。
それにしても、ダメの極地でしょう。
大丈夫なのでしょうか。







脚本がお子様大河
今回も酷い物語でした。
いったい誰にむけて放送しているのでしょうか。
バカやアホを対象にしているのなら理解できますが、大河ファンに放送していないのは確かです
近年、NHKの大河ドラマに期待しているのですが、これほど見事に裏切る脚本や演出は少ないです。

民法の時代劇でも、これほど最悪な脚本や演出を見た事が少ないので、感想を書けないのですが、
久しぶりに、ゼロ点以下のドラマを見て新鮮でした。





どこにも官兵衛がいないお子様大河
岡田さんが、どこを見ても、どこからも黒田官兵衛に見えないです
タイムスリップした岡田さんが、甲冑姿で、演技しているようにしか見えないのは私だけでしょうか。

これで軍師官兵衛を放送しているのなら、本当にお子様相手であり、長年の戦国ファンや大河ドラマファンなどはゲロレベルです。
いったい誰がどこで間違いをしたのでしょうか。





信長がお子様大河
この軍師官兵衛の失敗の象徴が織田信長です。
毎回、信長や秀吉の場面が出てくるのですが、セットの陳腐さと、演技のダメさ。
そして、何のワクワク感がない演出と流れ。

一部では江口信長などが評判があるみたいですが、私はまったく魅力を感じません。
江口さんがダメだというのではなく、信長が主人公ではないのですから、それ相応の見せ方があるのですが、
先の合戦シーンのように、学芸会ののような見せ場が多く滅入ります。

結論しては脚本家と演出家がダメなんでしょうね。  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 20:552月