2012年10月13日

姫路城

姫路城

今までに2回しか姫路城には行っていない。
1回目は3時間程度。
2回目は5時間程度。

関東から行くと、これくらいしか時間がとれない。
  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 04:1110月

2012年10月12日

黒田官兵衛の兜画像 如水の赤合子

このブログのイメージに使う。

合子(ごうす)[ふた付きのわん]の形をした官兵衛愛用の合子形兜(なりかぶと)。
「如水の赤合子」と恐れられたこの兜は、
志方城主・櫛橋豊後守則伊から贈られたもので
複製が姫路市観光案内所に展示されています。

黒田官兵衛の兜画像

肖像画とかありますが、今回はこちらを使用させて頂きます。
赤合子の方がど派手でいいと思う。  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 04:0710月

2012年10月11日

姫路の活性化

姫路市のマーク

情報発信が出来るチャンスである。

観光だけで言えば、バスツアーの方に聞いたけど、
「何もしなくても勝手に来る」
というレベルである。

例えば、今、平清盛がやっているけど、厳島神社は、
何の宣伝もしていないのに、数時間の行列で、
船が沈みそうであると言っている。

厳島神社

問題があるとすれば、
リピートがゼロである点。
つまり、大河ドラマがある時は300%増だけど、無くなると誰も来なくなるようだ。

大河ドラマの江では、長浜市が大河ドラマが終わって、
展示会を企画して展開したら、誰も来なくて大赤字を出した事で有名だ。


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石見利勝市長は、官兵衛の大河決定を知らされ、「苦労を重ねながら戦国の世に輝いた官兵衛の人生が描かれることで、閉塞感が漂う現代に明るい光が差せばと期待している」と声を弾ませた。

 市は県や市民団体に連携を呼び掛け、08年に誘致する会(会長・石見市長)を設立。NHKに要望書を提出するなどの活動を続けた。短期間での決定に、石見市長は「15年3月に姫路城の『平成の大修理』が終わるのを控え、姫路を全国や世界に発信できるチャンス。播磨地域の自治体と一緒にドラマの成功に協力したい」とした。
  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 23:0310月

2012年10月11日

信長の野望と黒田官兵衛

信長の野望と黒田官兵衛

旧コーエーから発売されている信長の野望というゲームを
1度でもしている方ならわかるけど、黒田官兵衛の数値は、
変な大名と比較すると、飛びぬけている。

少し過大評価だけど、異才であったことには違いない。
総合評価だけで言えば、トップクラスである。


ただし、色々と歴史を調べてみると、
彼の力量は「策謀家」であって、政治家ではない。
その点が、後世の歴史家から、マイナス点を受けている。

豊臣家では、石田三成が嫌うタイプの筆頭に上げられ、
政治の中枢から外れたのが良い例。
  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 05:1010月

2012年10月10日

火坂雅志と軍師の門

火坂雅志さんは、あの天地人を書いた作家さんです。
大河ドラマ「天地人」の作家です。
天地人を読んで、ファンになりました。

そんな中、どんな作品があるのか、他の戦国武将関連を読みました。
その中で、お気に入りがあります。
それが「軍師の門」です。

この軍師の門は、黒田官兵衛を主人公にした歴史小説です。

軍師の門

竹中半兵衛に、
「悪者になれ」
と諭される。その意味を理解するまでの葛藤と、純粋な官兵衛の生き方の視点が面白い。

官兵衛の歴史小説の中でも異彩を放つ。

虎の城の藤堂高虎。
黒衣の宰相の金地院崇伝。
覇商の門の今井宗久
など、歴史に埋もれた人材像がとても奇抜で面白い。  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 20:2310月

2012年10月10日

姫路の主 黒田孝高

2014年の大河ドラマが、とうとう姫路の雄である黒田家へ。
悲願として、とうとう主役へ。
そこで、こちらのブログを今から開始し、姫路の良さと、戦国武将の黒田孝高の凄さや、
感想などを書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

軍師官兵衛の感想

  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 19:0210月