2014年04月24日

ラストサムライにも使われた書写山円教寺でした

いや。。。
今回の書写山円教寺。
なんと!ラストサムライで使われいたようでした。



ラストサムライの映画場所!
NHK!姫路城に次ぐ、最大の観光地ではないのか!
知らんかったぞ。
本当に私はアホだから、こうした「事実」を知れば、ミーハーなので、来年の旅行にはぜひ行ってみたい場所に。







参考ページ

映画ラストサムライ・NHK大河「軍師官兵衛」ロケ地、姫路圓教寺 兵庫県 [たびねす] by Travel.jp


『ラストサムライ』のロケ地 書冩山圓教寺へ【特集】旅行サイト『プチたび』 - puchitabi.jp

372log@姫路世界的ロケ地の誕生秘話

神戸新聞 読者クラブ:「ラストサムライ」 書写山円教寺 - あの場面 この場所 ひょうごのロケ地案内

本当だ。
食堂が使われたみたいです。
いいなぁ。
「ロープウエー乗り場の土産物店にはトム・クルーズも買ったロールケーキが並ぶ」。これは・・・。

参考動画。登山しているみたいなので、来年は登山してみたいですね。







大河ドラマの楽しみ所

毎年、大河ドラマを見ているのは、こうした知識が入るからだ。
私のようなアホ天然は、ちょっとした情報でも簡単に感動しやすい。

西の比叡山ともいわれるのであるから、それなりに楽しめます。

コンクリートでできた設営会場に行っても、あまり感動しない。思い出にもならない。
しかし、こうした歴史がある所だと、妙な記憶の塊があってよい。
特にお寺や寺院などは、現在でも継続している場所なので、価値が高くなる。

今回の軍師官兵衛の見どころは、あまり無いのですが、この書写山円教寺だけは響いた。



一度は行ってみたいですね。

  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 06:444月

2014年04月21日

どうして岡田准一はバカ軍師ができるのか?

仮に、今回の主人公の役が、岡田准一ではなく、田中太郎という人であったら、
どんな評価であったろうか?
意地悪な分析をしてみる。



岡田准一ファンはやさしい

岡田さんの「人徳」であるのは間違いない。
今までの彼の普段からの行いがよく、岡田さんに敵対する人が皆無である。

このため、
「岡田さんが頑張っているね」
とか
「岡田元気だよね」
とか。
ある意味では後方支援活動のような感想が多い。
確かに、頑張っているし、元気であるけど、実際に「岡田官兵衛」としてはどうかという話はあまり見聞きしない。

それよりも、岡田ファンの方の温かい声援の方が、ファンではない私からみれば、「本当に温かい」という感じです。






NHKがどうしてジャニーズを選ぶのかわかる

NHKの大河ドラマで、どうしてジャニーズ出身のタレントを主人公に選ぶのかわかる。
もし、これが無名の田中太郎であれば、誰も最初からファンはいないので、そのまんまの評価しかない。
そうすると、必然的に、ダメなものはダメとなり、大河ドラマの感想が崩壊する。

これに比べて、固定ファンがあり、しかも好感度が高い人を主人公に選ぶと、敷居の高さは異様に低くなり、
今回のような「妙な優しさ」が加わり、
「頑張って!岡田さん!!」
というようなフィルターがかかる。

これは現場を預かる中村プロデューサーにとっては、本当に助かる「保険」であり、どんなに内容が無くても、
ジャニーズファンが「守る」部分として活用できる。

今回の岡田准一を見てみると、本当にこの「セーフティーネット」が活用されて、ダメなものがダメではなくなる「不思議な力」が
働いている。





バカ軍師全開の岡田は正義か?

では、最後に、ジャニーズファンではない人は、どのような感想を持つのであろうか?
答えとしては、この感想にもなっているように、
「岡田准一使えねぇ」
となるわけですが、それはある意味、少数派であり、普段からテレビを見ている人は、岡田さんを良く知る人だから、
そんなに「使えない」という点ではフィルターがあり、プラス志向となっている。



つまり、どんなにバカ軍師を演じていようと、岡田さんが演じていれば、バカもバカではなくなる魔力がある
これはある意味では、すごい演出であり、岡田さんの真の魅力でもある。

いつまでバカ軍師の演技をするのか見ているけど、第16回にもなって、未だにこの路線でしているのが面白い。

  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 22:094月

2014年04月20日

軍師官兵衛。第16回感想「上月城の守り」

前半は良かったが、後半にいけばいくほど・・・




誰のために大河ドラマ

今回もドラマニアNEOさんから画像を勝手にお借りします。
一応書いておかないとね。

最初の脚本の構成も良かった。
岡田官兵衛のシーン以外は、テンポよく、まぁ見れましたけど。後半からは・・・。



中谷さん・・・・。
光役って、そんなんだった?

良かったですよ。家族との絆や別れなどのやり取り。
で・・・・・。
誰に向けて脚本書いているの?

戦国時代を背景として、家族愛を書きたいのか?戦国の酷さを書きたいのか?
いったい、何の目的があるのでしょうか。
当然、必要であるシーンだという点で書いているんだけど、この「前川さん」という脚本家の意図がいまいち。


http://www1.nhk.or.jp/kanbe/info/scenario.html

読んでみた!!
「乱世の裏切りと、そこから見える家族愛」
です。

ああ。
なるほどね。
だから、こういうシーンになるんだ。

個人的には良いとは思うけど、あらゆる場面で展開するから、そこそこ深くないと「共感」できない。この点が前川さんの脚本では、「深堀りができていない点」なんだよね。

だから、中谷さんと金子さんのシーン自体はいいんだけど、「安っぽく」なるのが流れ。

もう、ちょっとうまく構成すればいいんだけどね。
ほしい。








人間観察眼ゼロの軍師

戦国武将にしても、軍師にしても、相手の裏の裏の裏がわかって行動する。
そうでないと、簡単に死んでしまう。

不思議なのが、彼我の戦力を比較する、今回の上月城攻防戦。



岡田官兵衛 軍師偏差値37

本当に大丈夫なのでしょうか。わざとバカ役ならいいのですが、
当然、多くの戦いをしている黒田官兵衛ですから、無駄な努力などしません。

でも、岡田官兵衛は、全力で間違った選択を、間違った判断でしているのを演じている。
いったい何が目的で、そんな馬鹿軍師を演じさせているのか、イマイチわかりませんが、

前川さん流に言うと、
「全力で助けたかったけど助けらないよ!!御免ね」
「うわー。戦国の乱世を終わらせるよ!!」
という、何かの小芝居なのでしょうか。いまいちわからない。







下手な脚本と下手な演出家

大河ドラマ江では、脚本家の田渕久美子さんが、「本来の実力」を発揮して、ダメな大河ドラマにしました。
前回の篤姫での脚本は、実は田渕さんのお兄さんがいたおかげで、面白くなっていたようで、これ以降、
田渕さんは「本来の実力」を発揮したおかげで、誰も相手にされなくなりました。

今回も前川さんのロマンと、田中さんの準備不足から、大河ドラマ軍師官兵衛がスタートしていますが、
全体を通して、50点程度の評価となっています。

すでに5ケ月目近くであり、撮影もこの数か月での「評価」が出揃いはじめ、誰がこのドラマの「戦犯」であるのか、
なんとなく見え始めている頃です。

大河ドラマ班としては、悪い奴は徹底的に叩き、改善してもらいたい。
現場で必死で働ている人は、「あいつとあいつが原因でつまらないドラマになっている」と、やっと言える状態。
頑張って、戦犯を追究してもらいですね。







頑張った美術班。円教寺ロケ?

羽柴軍が本陣と決めた円教寺。
http://www.shosha.or.jp/index.html

CGのような、現場のような。



大講堂と食堂・常行堂の部分ですが、もし現場でしていたのなら、相当頑張った感じです。
山内さんの大勝利ですけどね。

個人的にはこうした所を見て回るのが好きなので、こういう観光名所などを、もっとPRしてもらいたいですね。
  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 21:044月

2014年04月14日

大河ドラマと観光。世界遺産の姫路城の現在

来年の3月下旬に現在の姫路城が「平成の大修理」を終わらせて、一般公開されます。
現在、大河ドラマ館があり、それなりににぎわいがあるみたいです。



http://himeji-kanbee.jp/drama/

軍師官兵衛が唐突に決まったのですから、本来なら来年が良かったと思うはず。




姫路城改修について

姫路城は一生に1度は実物を見るべきです。
戦国時代の姫路と、現在の姫路はまったく別ですが、天守閣文化を知るうえでは最高です。



更にいえば、行けばわかるけど、その魅力は「写真」です。
その完璧ともいえる「様式美」は、撮影の心をくすぐる壮大さがあり、本当に「来てよかった」とうならせるものがあります。

現在の建築費でもし、同じものを再現しようとすれば、何千億円相当ですから、建築文化を見るという目でも、
こうした姫路の姿は魅力なのです。

個人的にはまだ2回しか行っていなく、滞在時間の総時間は5時間程度。
これからまだまだチャンスは何度もありますが、あと数回は行きたいですね。

さて、こうした「最大の魅力」があるのに、ケチをつけているのが今回の改修です。
いったい何を考えているのでしょうか。
そして、これはNHK側の問題です。
放送1年間ずっと「改修城」では、アホ丸出しです


こうした点から、来年の大河ドラマである「花燃ゆ」では、群馬の臨江閣は改修を延期しました。
来年大河「花燃ゆ」…臨江閣別館改修延期へ



初代群馬県知事の楫取素彦さんは、主人公の旦那さんですからね。当然の決断でしょう。
こうした配慮が大河ドラマでは「必須」なのですが、今回はNHKのごたごたから、こうしたマイナス要素となっています。




観光としての大河ドラマが起爆剤

先日、NHKはスタジオパークにて、三木市へ行ったそうです。
http://oniwabann.exblog.jp/20397490/

ファンの方は嬉しかったと思いますが、

三木市じゃなくて、姫路市か中津市でしょう!

という流れじゃないのか、と思う。もちろん、関連として、幽閉されるシーンが関連していると思うけど、的が外れています。
観光として起爆剤としての大河ドラマですから、もう少し戦略的にしないといけないでしょう。

せっかくの観光資源が台無しになっている感じさえします。  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 06:334月

2014年04月13日

軍師官兵衛。第15回感想「播磨分断」

岡田准一以外はよかった。
おい!という感じ。



普通に見れたけど普通すぎた

相変わらず「ギャーギャー」と大声で騒ぎ出すしか能が無い演技の岡田准一。
もともと、軍師官兵衛がやる気がないからと言って、あまりにも粗暴すぎ。
演技の幅が皆無。
誰もその点を注意しないのが不思議ですが、あえて「嫌われキャラ」をしているのかと考えてしまいます。

今回の放送回は内容的には問題なく、細かいパートごとのつなぎと、個々の演技は問題ないと思います。
しかし、あまりにも普通すぎて、メリハリがなく、見せ場がどこにあるの?「ゼロでしょう」という感じ

本来の見せ場は、岡田官兵衛のシーンなのですが、その岡田そのものが「癌」であるため、
全ての見せ場が無感動化しているのが凄い点。






田中哲司の荒木役は良い評価

最初はダメな感じもありましたが、「ノイローゼ荒木村重」を上手く演じています。
江口信長はダメなのですが、田中村重の演技が、「こいつ!心折れるよ」という感じの演技力があり、歴史を知っている我々からすれば、心地よい感じで、ノイローゼ化していく様が良いです。




こうした感情の起伏や精神的な悩みなどを演技力で出す演技が、本来なら、岡田官兵衛がしなければいけないもっとも大切な要素なのですが、演技力がゼロな岡田准一には無理な相談になっています

岡田准一って、こんなに演技が下手であったのでしょうか。
永遠のゼロや、なんかSP役の人など、「あれ」と思う今回の大河ドラマのへっぽこ演技。
いったい彼の中で何が起きているのでしょうか。





黒田官兵衛はもう現場で40歳(32歳)

岡田官兵衛の演技にクレームをつけているのは、黒田官兵衛の「悪いイメージ」をつけさせないようにするためです。
もともと、何冊も戦国時代の小説を読んでいるのですが、こんな元気はつらつな黒田官兵衛は初めてです

このため、一番心配しているのが、NHKが「洗脳ターゲット」としている知的レベルが低い「主婦」や「お子様」などの岡田准一ファンを、いいように騙し、本来あるべき黒田官兵衛のイメージを変えている点なのです

もちろん、主婦でも知的レベルが高い人は大勢いますが、ジャニーズファン=知的レベル低いという想定があるのなら、
それを上手く利用して、岡田准一ファンを活用して、いいように洗脳させているのが腹が立つ。
熱狂的なジャニーズファンが、戦国ファンだという想定が無い以上、
黒田官兵衛って、ギャーギャーと感情的に騒ぐ侍だったんだね」とい会話が許せないのです




黒田官兵衛はすでに32歳。今でいえば40歳。
あんな幼稚なリーダーは皆無であり、岡田官兵衛はいません。

こうした点を推測すると、悪質なのが岡田准一さんではなく、演出家の田中健二さんになる
田中さんは、ジャニーズファンを利用して、岡田さんの演技の「深さ」を追究させるのではなく、見た目の「派手さ」をもとに、近視眼的な話題と、視聴率を獲得するため「だけ」に、岡田さんを利用しているように思う

そうと結論するしかないほど、岡田官兵衛の演技の酷さが目立つ。




  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 21:044月

2014年04月11日

ドラマのセットにみる金権体質と努力

テレビドラマが好きな人がいるけど、基本的にみていない。
半沢直樹というのも見ていない。見ているのは大河ドラマのみですね。

このため、一般的な「好きな役者さん」というのが、ミーハーレベルがなく、岡田准一という「ブランド」も
私にはまったく関係ない。また、その他の部分についても同等です。

その点、自分の意見が唯我独尊で気持ち悪いのですが、単なる感想よりはいいので書いています。
今回も同じように「自分視点」で感想を。




美術のセットが豪華すぎてダメな感じがいい


美術の世界というのがトップページにあります。第6回目になっています。コンテンツとしては良いのですが、視聴者のレベルが「岡田ファン」のため、誰も見向きもしない感じがして、素晴らしい「捨てコンテンツ」になっている。

ドラマの中では音楽と同等の付加価値を持つ美術セット。その総指揮者がメタボの山内さんです。



見た感じ、「小汚い美術集団」という感じがして、好感が非常に持てます。
本来ならオシャレに着飾った感じにしますが、
俺!現場だから
という感じがして、周りのスタッフのレベルの質が見えています。

個人的には大好きな黒沢監督といつも比較しながら、すべてのドラマのセットを比較したり、制作スタッフを見ているのですが、顔つきとかは雰囲気とかは合格レベルのような感じがします。

毎回、戦国のセットを遠目から見ていて、
「豪華すぎる」
と思い、その無駄な努力に、少なからず関心がありました。
そのダメさが素晴らしく、
俺!作ったよ
という感じがして、見る人が「頑張ったね」という感じがします。




江口信長が駄目にする美術セット

今回、役者の演技の力量や、演出家の指導・育成や、プロデューサーの配置ミスなど、
美術セットの良さを上手く活用できていない感じある。



特に全体的に言われる、
「織田信長パートいらねぇ」
という声があり、それが山内さんがセットした織田信長のセットがいらねぇ となっている可能性とリンクしているところです。

今回のネタ記事の胆はこの点であり、せっかくの貴重なセットが、役者のダメさで、もろくもダメになる可能性があるからです。
だからこそ、プロデューサー・演出家・脚本家・美術・音楽などが「チーム」として機能していないとダメなのですが、
中村プロデューサーでは、その個々の才能を十分に活用するこがイマイチなのでしょう。

軍師官兵衛の全体を通して、確かに江口信長パートは不要であり、岡田官兵衛にクローズアップした脚本の方が良いし、
江口信長では変態的な信長像を演じるには不足である。
山内さんとしては、せっかく「創造したセット」の価値が3分の1・4分の1になっているのが悲しい限りである。  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 06:324月

2014年04月08日

陣内信長の登場というネタ

駄目な大河ドラマ「軍師官兵衛」
しかし、それはそれでネタにできるのが、最近のソーシャルメディアの良さです。
もちろん、「すごく今の大河ドラマ良いよね」という人も大勢いますので、もしかしたら、私の方が少数派かもしれません。
よって完全なネタとして書けるので、この路線で進みます。



陣内信長の降臨

江口洋介さんが織田信長として「失格」であると、巷では噂されていますが、その噂を広めている1人です。
最初は江口ファンの方へ配慮していたのですが、回を重ねるごとに味方が増えていき、今では相当数の
組織力へと感想の中では増えてきています。喜ばしい限りです。

そんな江口信長ファンである1人としては、大きな目の上のタンコブがいます。
それが陣内孝則さんです。



ドラマの中では宇喜多直家を演じているのですが、その狂気性や奔放性。
そして、独特の力強さは、江口洋介さんが学んでもらいたいものです。



役者の持つ「オーラー」とかありますが、こうした意味では、私の目から見れば、
「お!陣内信長が降臨したよ」という風になっています

本人は宇喜多直家を演じているのですが、全体像から言えば、役不足の江口さんと不満がある中、
妄想しながら見れるのは、何かの罰ゲームのようなものです。






ダメな主人公が持つ宿題

大河ドラマ官兵衛の役者の配置が、第15回目にして見えてきました。

・江口信長 → 陣内信長 (君主像)

・岡田官兵衛 → 谷原官兵衛 (軍師像)

となる方程式が出てきています。
江口さんの「非オーラー」は、彼独特のセンスであり、それはそれで貴重です。



どこから見ても、抜けた感じが良く、本人から出てくる「優しさ」が感じれます。
一番してはいけない役柄として織田信長があるんだなぁと思わせる内容です。



これは大河ドラマの平清盛の主人公を演じた松山ケンイチさんと同等で、相性の問題であり、
どんなにかつらをしようが、どんなに着物を着ようが、本人が演技派であればあるほど、乖離していくものです。

逆に何の演技も努力もしていないのに、自分の力をセーブしていても、自然と雰囲気が出てくる役者もいます。

これが演出家の見せどころであり、その前のプロデューサーの力量なんですよね。
その意味では中村プロデューサーの「諸悪の根源論」は、意外と正しいと思います。

軍師の演技では、竹中半兵衛役の谷原章介さんがいることで、私の気持ちが和らいでいます。
  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 06:444月

2014年04月07日

岡田官兵衛になってしまう理由がわかった

軍師官兵衛の主人公。岡田准一さん。
なぜ、存在感が薄く、しかも、「これが軍師?」と思わせてしまうのか。
また、なぜ黒田官兵衛っぽくならないのか?
画像をみていたら、少しだけわかった。




モデルとほぼ同じ顔

今日もドラマNEOさんの画像をお借りします。
ありがとうございます。

さて、岡田さんの顔を拝借してみました。







みごとにイケメンの顔です。
そして、普段みる岡田さんの顔なんですよね。

戦国武将であれば、どこか顔に傷ひとつあるとか、それなりなんですが、見事に「現代顔」なんです。

そこで、ちょっと違和感がある写真を貼ってみます。



ひげ姿の岡田准一さんです。
見事に「!!」という雰囲気があり、おっさん顔に変わっているのですが、今の岡田さんの顔はどこか
ジャニーズ顔でありモデル顔です。

それが見ていて、「岡田官兵衛」になっていて、未だに「黒田官兵衛」には程遠い感じがしています。
モデルとしての宣伝や、V6としての告知なら良いのですが、14回目でこの顔を見続けるのは相当やばいです。
女性なら「うっとり」で良いのですが、それでもアウトでしょう。

後半では特殊メイクをして登場してほしいのですが、前回、内野さんの山本勘助を見て、
「ああ!男前でもそのままだといけないのだなぁ」
とふっとおもったのがきっかけでした。



内野聖陽のような二枚目も、こんな坊主頭にすると、
「お!」
となるのですが、今のシーンだけだと、なぜか「岡田くんだ」となるのが不思議です。
本人は演技派なんですけどね。
やっぱり演出家の田中さんの力量が足りないのでしょうね。



  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 07:154月

2014年04月06日

軍師官兵衛。第14回感想「引き裂かれる姉妹」

今日も岡田准一。大声で元気はつらつです。
また、子役も可愛く素人っぽくって良かったです。
これが「大河ドラマ」と思うほど劣化していますけどね。



元気だけが唯一の演技です。え!

ここまで来たら、徹底的にダメ出しをしましょう!と思う。
脚本家の前川さんや、演出家の田中さんは、
「元気が一番」
という黒田官兵衛が大好きな見たいですから、岡田さんが、それに応え、素晴らしい「一兵卒のような軍師」になって、
なんだかこちらも元気になります。ありがとうございます

すでに14回目ですが、何も不思議と思わなくなったこの頃。
岡田官兵衛も、新たな新境地として見れるように洗脳されています。

明日も元気!
ファイト!一発!岡田官兵衛。
月曜日も元気に仕事をします!





内田有紀の濃姫が嫌ですなど

内田有紀さん。綺麗ですよね。
でも、きれいすぎてダメなんだよね。



江口信長が駄目なように比例して、濃姫役の内田さんも、なんだか凸凹コンピらしく、まったく合っていない。
なんでだかわからないのですが、マネキンのような綺麗さがあって、戦国時代っぽくない。
上手く言えないけど、数々の姫様を見ているんだけど、「現代劇の着物姿」しか見えない内田さんの存在感が駄目さが一流すぎています。



これと対峙するかのように、もう一方の光役の中谷美紀さんも、良いんだけど、なんだか「使い古し」のような感じで、
力抜けている「存在感」で、もう14回目なのに、誰も彼女にスポットが当たらないほど「未魅力」であるのが不思議です。本質的には優れた女優なのに、これほど「非オーラー」を出させる田中さんの演出能力が素晴らしいと思います。






風林火山の名コンビ
名作である風林火山。
その時には制作の中村さんと、演出の一部を担っていた田中さん。
同じ軍師というモデルの役であるのだから、何がコツであるのか十分わかっているはずだ。

2007年から7年しかたっていないのだから、ある程度は大河ドラマの「コツ」なども知っているのに、
どうしてこうなったのか?



一番の原因は、やっぱり主人公の力の差。
内野さんと、岡田さんでは、演技力が違う点と、戦国という相性の問題もある。
コテコテの内野さんの演技と、さっぱり爽やかな岡田さんでは、醸し出す「匂い」が違う。

まぁ、それはそれでいいのだが、なんだか平清盛の松山ケンイチさんのような相性の悪さが見えてくる。  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 21:134月

2014年04月01日

軍師官兵衛って、もしかして14回目からなの!

13回目の最後らへんで、竹中半兵衛が、
「我々ような軍師は働くのです」
「我々?」
「そう!です」
みたいな会話がありましたよ。



馬鹿軍師の岡田官兵衛は前ふりなの?
第1回目から第13回目まで、このブログでは一貫して
「岡田准一使えねぇ」
とか平気で書いています。
よくこういうことを書くと、オバタリアンタイプの鬼女と言われるジャニオタが、悪口を書いている人へむけて炎上するとか、
よくネットで書いているのですが、まったくゼロで、このブログがいかに誰にもみられていないかの立派な証明になっています。
私個人の馬鹿の独り言になっていますので、なんだか悲しいです。

さて、岡田さんと同等にダメっぷりを書いている、
・中村プロデューサー
・演出家田中さん
・脚本家の前川さん
など、三バカトリオなんですが、もしかして、今までのは前ふりで、第14回目から、「軍師官兵衛」がスタートするのですか?
そんな期待をもって最後の言葉を聞いたのですが、どうなんでしょう。

知性あふれ、冷静沈着な黒田官兵衛。
そんな演技を期待してよいのでしょうか。






顔芸としての軍師官兵衛
最近見つけたブログでよく画像を貼っています。
自分で加工しないで済むので本当に楽な時代になりました。
ドラマニアNEO-2chまとめ-

その中できにいった画像を貼ります。







個人的にはすでに、お笑いタレント化した江口信長さん。
その顔がヒョットコ顔でおかしいです。

岡田官兵衛はバカ軍師らしい演技が最高です。軽さ100倍のような幼稚さがいいです。

最後に鶴太郎さん。渋い演技が得意なんですが、完全なネタキャラ設定で、「大丈夫か」と思うほど抜けています。
それは鶴太郎さんの「末期癌患者のようなゲソ顔」です。なんか痩せすぎてて怖いです。1度病院で精密検査をした方がよいです。




  

Posted by 黒田官兵衛考高 at 04:094月